中古車選びで最低限確保したい状態とは?
中古車を購入する際、予算の兼ね合いもありますが、最低限確保したい状態があります。
特に走行距離や年式は車のコンディションに大きな影響を与えるため、購入前に必ずチェックしておきたいポイントです。
まず最初に確認すべきは、走行距離。
走行距離が多ければ多いほど、エンジンや足回り、内装などの消耗が進んでいます。
一般的に中古車の走行距離は、10万kmを超えるとややリスクが高くなると言われています。
次に年式について。
年式が古い車はそれだけで部品の交換や修理が必要になる場合が多いです。
特に7年程度経過した車は、パーツの供給が難しくなることがあり、修理が高額になったり、交換部品が手に入りづらくなることもあります。
長く車に乗ることを想定しているなら、できれば5年以内の年式のものを選択したいところです。
そしてご自身で車の状態をチェックする際は、足回り関連をチェックしてみましょう。
車体の下回りやサスペンション部分に錆が広がっている場合は、将来的に修理が必要になることがあるため、注意が必要。
また事故歴や修復歴がないかも確認しておきましょう。
不具合が発生しやすい車は、その後の車検費用や整備費用が高くなることも予想されるため、あまり安すぎる車はオススメしません。
最低限確保したい状態も考慮して車を選んでみてください。